投資家の思考について
投資家は一つの指標をもとにつながって考えていきます。
投資家の中には違う考えを持つ方もいますが、全体の方向性があっていれば
方向性は合っていると思うので、大丈夫です。
例えば、アメリカを例にとると、
雇用統計が前回より良い→雇用が増える→企業の業績が良い→設備投資にお金が回る
→機械受注が増える→いろんな企業に発注がいく→景気が良くなる→インフレ懸念→
金利が上がる→ドルの需要が増える
ということで円安ドル高になります。
このように動く経済指標はたくさんあるので子の通りにいくとは限りませんが
このような動き方をします。
このような投資家の志思考が分かってくると為替の取り引きが面白くなってきます。