企業の海外取引の影響
海外でも商売を展開している企業は本社は日本にありますよね?
で、給料は日本円で支払ったりするわけですが、
海外での上利上げは『円』ではありません。
では、どうするのかというと、『円』に換える必要が出てきます。
ということは円が買われるということになり、円高になります。
円高と言うとオーバーかもしれませんが、規模の大きき企業が、
『円』に返還した場合には、少なからず為替が変動します。
これは逆のこともあります。
もちろん、海外に支払う金額が大きい場合には、円を売って外貨を買うことになります。
これを知ってる投資家は企業の為替取引のタイミングに
市場に介入します。
日本では「ごとおび」と言われ、5と10のつく日に
決済する企業が多く市場が動きやすくなっています。
周りの友達も「ごとおび」は忙しいと言っていませんか?
もちろんこれを御覧のアナタもですけどね(^^
という関係があうので覚えておいて損はしないと思います。